唐突もなく思ったのが、「そういえば、能登空港はどうなっているのか?」という疑問です。なんでも、石川県が搭乗率保証をつけてなんとかANAに路線を開いてもらったという話を聞いてましたが、まだ存続しているのだろうか?
羽田空港のHPで調べてみると、ANA747, ANA749便というのが午前と午後に一便ずつまだ飛んでいます。以前、地元の人に聞いた話では、七尾市にある和倉温泉なども思ったほど効果が出ていない(=観光客や宿泊客が増えていない)とのこと。
便数が1日2便の羽田便だけ能登空港に飛んでいるので、さすがに効果は出なくても仕方がない気がします。
それよりも、「氷見・永芳閣の女将と板前のおいしい日記」というブログに紹介されていた能越自動車道の開通の方が効果は大きいのかもしれません。余談ですが、道場六三郎さんは北陸の人でしたよね?
とはいっても、氷見から七尾、さらに輪島まで全線開通したら、隣り合う市町村で観光客の奪い合いという現象が起きそうです。そういえば、氷見市はどちらかといえば富山空港の方が近いですし、そもそも能登空港は石川県、富山空港は富山県で県も違います。
2008年には東海北陸自動車道の飛騨清見IC〜白川郷IC間の2008年7月頃に開通予定とのこと。そうなると、富山、能登から岐阜・名古屋圏まで一気に近くなり、日本海の魚介類も相当流通しそうです。ここでも、各自治体の営業活動が激しくなりそうです。

たしかに、便利になりましたー。
「ちょいと昼飯・・氷見まで」って感じで、どうぞお越し下さいませ。
コメントありがとうございます。また機会ありましたらよらせてもらいますね。